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一貫教育
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進路指導について
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西南の一貫教育はあらゆる面で「質の高い教育」を目指しています。創立以来の自由で自主性を尊ぶ校風の中で、無理な詰め込み教育をせず、知識面だけに偏らないバランスの取れた学校生活を過ごすことができるように、6年間の教育活動が配慮されています。
「神から授かっている賜物(能力・個性)を最大限に伸ばす」ため、中学での3年間、高校での1年間の4年間で自分の能力や適性をつかみ、文系、理系コースを決めていきます。そして自分の将来の志望大学などを具体的に決定し、それに向かって努力をしていくことになります。
一貫教育だからこそ、6年を通してゆとりを持ってじっくりと自分自身と向き合い、将来の進路について考えることができます。
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高校進学後のクラス編成について
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授業の進度の関係もあり、基本的に混成クラスができることはありません。 ただし、高校3年次に文系クラスでは混成クラスを編成することもあります。
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教育課程について
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本校では、6年間の学習を具体的に下記のような学習指導計画に基づいて進めていきます。
教科によっては公立の中学校で習う内容を先取りし、中学3年次には高校の内容まで学習することになりますが、生徒の発達段階に応じ無理なく理解できる速さで進むことになります。
内容を精選し系統立てることで、より効率よく進めることができ、必要なところにじっくりと時間をかけて学習することができます。
本校の授業時間は中学では週30時間、高校では35時間(文Tでは週32時間)です。教科、科目等もコースによって細かく分かれることになります。
授業カリキュラムの中の「4L」は、総合的な学習の時間になります。具体的には週1回のチャペルの時間が割り当てられています。 (注. 「4L」については、使命についてを参照
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